07
Dec
2005
「太陽と風のダンス」
というDVDを見ました(本もあるらすぃー)。ゴルゴ内藤という人が、2004年のひと夏でヨーロッパ8カ所のレイヴを巡るという内容なんだけど、ドラクエ感あってなんかよかった。パーティーはやっぱリアルドラクエだ!ってDVD見てるだけじゃ全然リアルじゃないじゃねーか。隊列組んで(自分たちにとっての)未開の地を踏みに行くのがパーティーの醍醐味だ、とニジコは思うわけです。
そういう意味では、ここ2年くらいNHCで面白いパーティー出来てないなーという気がする。やっぱり2006年の夏は沖縄Gatheringやろうよ!ニジコは2月に下見に行ってきます。もう決めたゾ!やるったらやるっ。心の準備は出来てるか、みんなー!
それはともかく、最近ホットレモンを飲みながらタバコ吸うのにはまっています。ニコチンで壊されたビタミンを補給しながら吸うタバコは、なんだかやたら美味い気がすゆ。
18
Mar
2005
なんとなく手に取ってみたものがこんなにカッコいいと、なんだかどうしていいか判らなくなった。DVDも1300円くらいで売ってるみたいなんで、ニジコの未来コレクションに加えます。こういうローファイなフューチャリズム、ちょーーー好き。ジャケからしてやっぱちょっと手塚チックかもね。
22
May
2004
「ガタカ」を見た。ユマ・サーマンの美しさ、高度な技術を奥ゆかしく使用した片時も目をはなせない程の繊細な映像美、そしてさらに胸を打つのが、反社会的な道を選んででも無鉄砲なまでに夢を追いかける主人公の姿・・・。ウウウ。なっ泣けるー。主人公が最後に弟に言うセリフ、「前もそうだった、岸に戻ることを考えずに、ただ力一杯沖へ泳ぎ続けるだけだ!」そう、それは彼の生き様そのものである。生まれながらに不可能の烙印を押されながらも夢を追いかけるために彼がしてることは、ハタから見たら無茶だ。ハタから見たら無茶・・・しかしそれがホントに無茶かどうかはしてみなきゃわからん。そういう種類のプレッシャーはカタチを変えて、今我々が生きる現実のそこかしこに溢れている。気付いたら自分が無茶過ぎる事をしてるかも知れないし、もしくは大切な人が命知らずな道を突っ走るのを見て心を痛めることもあるかも知れない、けど、それは実は特別なことではない。自意識を持ち過ぎずに(←器用な人はこのへんが違う気がする)走りつづけろ!走り続けるのだーーウウウ。
『TRON』


Dance Fortune
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