26
Aug
2005
昨日も12時間くらい寝ましたが、どえらくリアルでスペクタクルな夢を見て疲れました。よくよく考えたら、今夏だし無職だしヒマなのでパキシルを減薬中だからそのせいだ、あの抗鬱薬飲むようになってからシリーズものの夢を見るようになりました。主なものが(1)引っ越しシリーズと(2)巨大ホテルシリーズ。(2)の方がやたらめったら生々しく、宗教と麻薬と政治が一体化した世界でハチ公前(?)の謎の巨大ホテル(東急東横店が25階建てになった感じ?)が舞台になっており、私は基本的に反逆分子として追われつづける。昨日見たのも(2)でした。飲み忘れたりして離脱(禁断)症状のときにいつも見る夢で、たぶん結構ハードな「悪夢」と言えると思う、でも慣れって怖いね〜、結構許せてきちゃうんだよね〜。
その世界は、ある種の麻薬とそれを利用した宗教が政治を操ってる。だけど、その麻薬も宗教も表向きにはタブーなんだけど、でも裏ではそれらを利用して、悪人たちが非常に高度な独裁システムを仕切ってるんです!そんな世の中やなので当然私は反逆分子で・・・だけど現実と同じに、遊び友達とか知ってる人もそのシステムの中にみんないて、敵か味方は、現実とは別に、その世界での場合による。相当緊張感あるわけよ。
(注・全部(2)の話です)前回にそのホテルに泊まった(夢を見た)ときは19階の部屋で、昨日見た時は4階だった。中はダンジョンのような入り組んだ作りになってるけど一階・地下一階と二階は豪華な浴場と娯楽施設があり、そこにはなんらかの利権が強く支配した社交界があり、私はそこに所属してるようで実はアウトサイダー、もしくはスパイかなんか?そーゆう役回りなんで、超アタマ使って駆け引きとかしなきゃなんないの、そこに出てくるポリ公とか未来の軍隊みたいなのや仲間(だいたいが現実でホントに知ってる人)と・・・(眠ってる最中なのに…)昨日も強盗した仲間をかくまわされ、私もついでにアゲられそうになり、ぎりぎり逃げ切ったとこで目が覚めたんだった。ワタシとしたことが、毎回懲りずに超必死。昨日も現実で何度も電話鳴ってるのに夢で必死すぎて珍しく起きなかった(うっすら電話鳴ってた記憶もあるが)眠りが深かったわけじゃない、夢見てた(レム睡眠)わけだから。
「前世療法」によれば、夢の10%は前世だっていうよね。離脱症状とはいえ、あれだけ何度も見ると一体何のお告げだろうと思ってしまいます。こうやって人は電波系になっていくんだろうか?ただの手塚治虫の読みすぎ?しかし、本当にネガティブに疲れる夢なので会社に通ってる時には見たくない。なかなかパキシルは、本当に減らしにくい薬です。だけど、そういう夢を見る事自体はある意味おもしろい。慣れると少々ゲーム感覚すら出てくる。絶妙に現実と絡んでるのも、なんかすごいし。
ちなみに、他には(3)学校シリーズ、というのもあります四。
たぶんパキシルのせいだと思うんだけどなあ〜。
ちなみにこの日は、起きたら外は暴風雨。
メガネをかけてみたら、枕元にちっこいアリンコのでっかい河が、一晩にして築かれていました。
ジュースかなんかこぼした跡に、水溜まりのようにうごめいてた。しばらくぼんやり凝視してしまった。
世界は脈打っている、、!
すっごい、わかるわー。明らかに前と後だと悪夢のクオリティが違います。現実とリンクしてるのも似てる。最近、お日様のせいか調子いいからと貰いに行くの止めてたら、また少しもやもやイガイガしてきました。トホホ。減薬、断薬のタイミングて医者が決めるの?
初めて病院行った時、受付で紙を渡され今の状態を簡単に書くように言われ、「眠れないのが辛いです」と書こうとしたら「眠れないのが幸いです」と書いていて、紙をもう一枚くださいというのが一番辛かったです。
>rica
お〜!ひさしぶりーーーー!
めたも行きたいけど、何一つ用意してないのでもう全然手遅れでしょう。あ〜〜。。。
ちくしょう。好きな男子と野外レイブ行きてー
>dale
>減薬、断薬のタイミングて医者が決めるの?
そっそれは、難しい問題すぎる。
薬による、医者による、症状による。
紙をもう一枚下さいって、ちょっと面白いな…
医者に「2ちゃんのパキシルスレって知ってます?」って言ったら「(苦笑)ああ、ありますね〜」って言ってなー
アメリカでは10年くらい前に「ジェネレーションX」とかいうブームがあって、「プロザック・ネイション」ていうSSRI常用する若い女子の手記みたいな小説が、その「失われた世代」の代表みたいにもてはやされてたんだけど。
なんかまあ「エクスタシー」が現代の音楽に与えた影響とかと同じで・・・
合法・非合法を問わず「くすり」は世相を鋭敏に反映し、文化を生み出したりすんのねえ実際。


