02
Aug
2005
「時間は逆には流れない」からこそ、命には始まりがあって終わりがあるし、だからこそ「音楽」という芸術が存在し得るのだ。x軸・y軸・z軸は自由に行き来出来るのになぁ、時の流れには逆らえないんだよなーー人生って。「三次元」つまり「目に見えるもの」と違って、時間っていうのは取り繕えないよ、だから「時間芸術」である「音楽」が映し出す人間関係って、特に文化的でリアルな気がしてしまう。うーん、つまり、面白いのだ。何がって、例えば、昨日のDK SOUNDが。昨日発刊のPHONO最新号が。そこに関わってる人々が、その人間関係が。インディペンデントなもの同士が純粋に触発しあうことが。私ってゆー人はこの先もそーいう関係性の中で生きてくはずだ、死ぬまで。儚く脆く、だからこそリアルに輝く光がうごめく中でフラ〜リノソ〜リしてくんだろーな、気まぐれーに。
お客一号として、音出し始めるとこから楽しませていただいた今回のDK SOUND。U.I.くんのDJは、こないだのBankARTみたいなブルジョワ感ある場所でよりも、やっぱりDKみたいな少々野蛮(失礼)なノリの中での方が映えるかもな〜。彼のDJプレイを褒めるということは、いかに彼という人がダメかを語ることと同義な気がするので迂闊に褒めれない…っつったら本人も同意してたなあ。逆(?)にPHONOは「学者の仕事」度を上げつつ、媒体自体が生きてる。硬直することからどんどん解放されてってる希有なメディアだなって気がします。おまいら!えらいよ。朝方、DKでCMTのDJを聴きながらPHONOを読みふけったひとときは、マジ至福だった。右脳と左脳が同時に満たされてく…!!あーおもしれーわー。不良とオタク!職人と遊び人!もっと結びつけ、もっともっとー!そしてアホになれ。なれったらなれ!こんだけあたしの孤独を捧げてるんだからっ。そこいらへん、クラスカのライフォの後にDKに来たいさお、ヨーグルトさんたちにはぜひとも優秀で賞を差し上げたかったです。NOAくんはちょっと来るの遅かったので惜しかったで賞ですねー(いらないってば)
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