04
Jun
2005
Dance Fortuneを見てくれてるみなさま。いつもニジコとニジコ周辺を見守ってくれてありがとうございます。生きること、遊ぶこと、仕事をすること、恋をすること、踊ること、パーティーを作ること、私と私の友達、そしてここを読んでくれてるあなた、それはすべてひとつひとつ切り離せるものではなく、ひと繋がりに強く結びついてるものだということ、それを判ってほしいのだと思います。私がこんな人目に触れるところに人間関係そのものをさらけ出しちゃってるのは、そういうことなんだと思う、さっきKZTと長電話してて私はそう思った。少なくとも私にとって、私がここに進んで名前を出してるみんなのことが、そして自ら進んで(コメント書いてくれたりして)主体をさらしてくれるみなさんこそが、最重要だし大好きで、一緒に生きていけたらいいなと望んでる。私たちは、一緒に踊ったりパーティーを作ってくことで、それをお互い表現してるのだと思う。その中でこうやってぶつかり合ったりするのも当たり前で、その時はしんどいけど歩み寄って乗り越えてって、楽しいパーティーが出来る。そういう様子も含めて、これからも見守っていただけたら幸いです。ここ何日かはただただホントに超スーパーナーバスで、勢いにまかせていろいろ書き殴りすぎちゃったけど、それによって何かが失われたりしないし、むしろ逆だとニジコはどっかで勝手に信じてたりするから書いちゃうんだけど、ちがうかな?ちがうかもしんないし判んないけど、ぜんぜん判んないけど。訳判んないけど、とにかくみんなで遊びに行こうよっ。もーホント、バカ正直を通り越してただのバカですよ、あたしゃ、、、。
あなたはバカじゃないよ。
少し不器用なだけでそれはあなたの魅力のひとつでしょ。
ほんでそのことを一番あなたは良く知っているはず。
今ね、山下和美の「天才柳沢教授の生活」を読んでます。
全国の人生研究部員の皆様のテキストに推薦したいです。
そしてこの人の最新作「不思議な少年」は
手塚治虫の「火の鳥」です。
火の鳥は確か「現代編」で完結するはずだったんだよね。
それは手塚治虫が死んじゃったから読むことは出来ないけど
アトムのいない21世紀をこうやってヒーコラ生きてて
あー今こそ「現代編」だなと思うわけです。
そして結末のわからない物語程面白いものは無いとは思わない?
なんてね。
>タナカチ
はやく真人間になりたい、の「真」を忘れた。
ま、ええわ。
Dance Fortuneに集ってる人々は大体が妖怪人間だヨ。
安心安心。
>1/人生研究部員
って、アナタだれ!?!?
素晴らしいコメントをありがとうーー![]()
確かに、今ってまさに「火の鳥・現代編」だよな〜と思う。
ふと振り返っててみると、自分たちってとんでもなく
ヘンテコSFな世の中を生きてるよな〜、
でも普段はこれが当たり前になっちゃってて
気付いてなかったりして、へんなのー、とか思ったりする。
「火の鳥・現代編」の主人公は、否応無しに私たちで
私たちが物語を作ってってるんだぞ、コンニャロー!とか
レイヴで踊りながら思ったりするもん(笑)
そんだったら、どうせだったら、物語は楽しい方がいいじゃない。
面白い方がいいじゃない。
そして、愛に溢れてたら言う事なしだよネ☆
みんなで一緒に作って行きたいね。
なるほどなるほど
本当にやりたいことを見つけるにはあらゆる人の話を聞きあらゆることに目を向けるべきでしょう
その中でひとつでも自分の興味深いものが見つかれば これ以上素晴らしいことはないのです
ここ一ヶ月ほど皆さんを見てきて発見出来たのは“世の中に個性的でない人間など存在しない”という当たり前の真理でした
何かにとらわれて狭い思いで見ていたらその人の個性というものはなかなか見えてきません
逆に見る側の人間が広い視野を持てばどんどん深く多くのことが見えてくるのです
>柳沢顧問
世の中はどんどん個性を排除する方向に行ってる、と思うのは私だけでしょうか?
他人を理解しようと思わない、自分さえよければいいっていう人ばっかりになりつつある気がする。
こないだコンビニで「女性の平均値がわかる本」ってゆうのを見かけて、またこうやってクソな情報が蔓延してくしなあ〜
、と思った。
なぜ平均値と自分を比べる必要がある!?
平均より体重が軽かったり、収入が多かったりすることで安心するなんてバカみたい。
だけど、自分ではそう思ってても、現代社会はどんどんそーいう方向でしか人を判断出来なくなってる気がするんだけど・・・ぶつぶつ
こんなヘンテコな私でも、社会でお金稼げなきゃ死んじゃうよー![]()
どうしたらいいの。。。
・・・って、んなこと言われても困るよネ、てへへ


