03
Jun
2004
はじめまして、ニジコの守護霊です。本人は寝てます。いやー最近調子良くないみたいでねぇ・・・あの子はね、寂しがり屋だけど孤独に追いやらないと逆に衰弱するのよね。だからまぁ、どっちにしろ一生ツライツライ言い続けるんだろうね、はっはっはー。まぁ、守護霊の私としてもね、かわいそうだけどしゃーないわね。あの子はね寝てばっかりいるけど、いつも怖い夢見てるからね。昨日は陶器のブタの形した蚊取り線香立て買ったみたいです。あのクラシックなやつ。そのあとブックオフに行きマンガを見てたら店員が30秒置きくらいに「いらっしゃいませこんにちわー」と吠える大声が、神経過敏になってるあの子にはこたえてたよね、あれはちょっとワシもうるさいんじゃないかと思ったね。あと、ムスっとしながらスパムコメント消してたね。消しながら、IPアドレスの数字って999じゃなくて256が最大なのかぁ、とかハケーンしてたね。でも日記は書かずに寝ちゃったから、まぁ守護霊としては出来るだけのサポートってことでね、代わりに書いてる次第なわけでね。まぁ、こんなところだね、次は本人に書かせるからね。
07
Jun
2004
07
Jun
2004
あちこち改編しました。以前から付けようと思っていたBBSを付けました。これで他人様も友達様も、ニジコの日記と関係ない投稿が心置きなくできるかと思います。これからのdance fotuneはアナタが作る!!!あとトップをトレンディーな三段表示にしました。地味なとこだとパーティーインフォのカテゴリを殺しました。movable typeって最初見た時はカテゴリ表示が一番新鮮なんだけど、結局個人サイトにとっては一番使えない機能なんじゃ・・・。radio.blogはかろうじて生き残りました。まあ一曲あがってるしな。あーあ今日はひと仕事したなー。
10
Jun
2004

12
Jun
2004
ヒマなのでマイナーチェンジをほどこしました。ムダに携帯から見れるようにしました。右下からどうぞ。あと、こうさぎ飼い始めました。投稿から言葉を覚えていくそうです。何度かクリックしたら「ライフォーー!」とか叫んだ。なかなかイイコだ。週にいっぺん勝手に投稿してくるそう。こういうサービスは増えそうな予感。ついピノコと名付けてしまったが、今は亡き愛犬もペコだった(大長編ドラえもんにでて来る犬の名前)ペットの名付け方に一定の傾向アリのよーだ。
15
Jun
2004
昨日、89年の「ユリイカ」村上春樹特集号のインタビュー読んでたら、村上春樹の作品の主人公は醜い情念つまり見栄や嫉妬や劣等感などを全く持たないことについて、それはやはり作者である自分があまりそういう感覚を持っていないからだと言っていた。つまり「僕」が見たいのは世界の像であり、カメラのレンズについているゴミではないということですね、とインタビュアーの柴田元幸は表現していたが、確かに「僕」って、自分の友達に奥さん寝取られたりしても泣きわめいたりしない。だけどそれ(人生におけるそういう出来事)がレンズのゴミって言いきるのもすごい。同じインタビュー中で、「僕」っていうのは自分のことじゃないんだっていうのを読者が判ってくれない、とぶつくさ言ってたが、そりゃそうだろうよ、見栄や嫉妬や劣等感が全然ないなんて人はそうなかなかはいまい。見たくないのにレンズのゴミばっかり気になってしまったり、もしくはレンズのゴミしか見えてないのに世界が見えてると思って(信じて)る人の方がよっぽど目に付くし、私自身もシンパシーを持ってしまうのだ。けど、そういう読み手と性質の違う主人公にもかなり深く感情移入させられるのが春樹がプロなとこなんだろうけど、とりあえず最近ずっと「ブラックジャック」読んでたからそのことが余計に気になった。憎む事って得てして生きがいになりやすい事や、往々にして憎む対象ではなく憎む行為が自分を不幸にする事を、手塚治虫はあられもなく描く。復讐に燃える主人公がそのことに気付き全てを受け入れた時点で、初めて輝き出す。キラキラキラ・・・いや〜ホントかっこいいねー「ブラックジャック」。子供できたら絶対読ませるね。村上春樹は好きだけど、私にしてみればアレと比べちゃったら「僕」の身体を流れてる血はケチャップかよ、って感じっす。
15
Jun
2004

(火の鳥・ヤマト編より)
やっぱあたしもマンガ家になろうかなぁ。
だけど、この後オグナは国に帰るんだよな。いらない前方後円墳作ったり直接人を殺したりはしないけど、いらないものを作って人に売り付けなきゃ生きて行けないっていう社会に対する不満は奈良時代と一緒なのかも知れんね。
16
Jun
2004
■ニジコに悩み相談したい人たちへ
現在のニジコはさすがに他人の暗い話を聞くよゆうはないようです。
明るい悩みを聞くよゆうもあんまりないようです。
■ニジコと遊びたい人たちへ
¥をかけずに一緒に遊びましょう。
ただし、遊ぶついでに悩み相談した場合、おごらされるでしょう。
■ニジコをハゲ増したい人たちへ
コメントかBBSに楽しい話を投稿しましょう。
ニジコの家に遊びにくるより、外に連れ出しましょう。
ニジコに会って一方的にグチを聞いてあげましょう。
ニジコにメシを食わせてあげましょう。
ニジコを笑わせてあげましょう。
■かつてよくニジコと長電話した人たちへ
ニジコはかつてあなたのことが好きだったかも知れません。
でもこのページを読むだけじゃ今のリアルニジコの事は絶対判らないでしょう。
■最近よくニジコと長電話する人たちへ
「ヒマそうだね」「はやく仕事みつけろよ」と絶対言ってはいけません。
ニジコが電話に出なくなるでしょう。
16
Jun
2004
以下のサービスを追加。
Bulkfeeds: Similarity Search (なんだか重いから消すかも)
BlogPeople
#BLOG: MTで人気記事ランキングを作る
Again Pluginについて
上のふたつは一般的にブログについてる「RSS」と「Ping機能」を利用するもので、これらをいかに利用するかこそが、従来あった掲示板や2ちゃんねるみたいなメディアと、今ブログと呼ばれるものの差異化といえよう(と最近ニジコは思った。ただし今は2ちゃんもRSSを配信してるが)。
18
Jun
2004
◆6/26、7/3 Daniel Wang
みなさん、二日とも行くおつもりですか?
私はとりあえず7/3の方には行こうかと。。。
◆7/17あたり
奥多摩の虫の音というところでやるレイブ(←虫の音というパーティーをやっているところでやるレイヴ、らしい)にU.I.、Gekko両氏がやるそーです
◆たしか7/20(←7/24だそうです)
ライフフォース
あとなんかあったっけ。
19
Jun
2004
21
Jun
2004
21
Jun
2004
ニジコが大の苦手とする料理を克服していく様子をみんなで見守るコォナァです。

今日のメニュー:五目チャーハンとサラダ
材料:五目チャーハンの素、米、卵、たまねぎ、ミックスベジタブル、ソーセージ、サニーレタス、きゅうり、トマト
感想:半分しか食べられなかった。
22
Jun
2004

恋をするっていうことは、自分がいつか死ぬっていう証拠だ。
24
Jun
2004
不摂生しがちなクラブっこの食について考えるコォナァです。
今日のメニュ〜:冷やし中華(ごまだれ)
材料:冷やし中華の麺(スープ付き)、卵、キュウリ、トマト、鶏の胸肉
感想:冷やし中華はやっぱごまだれに限るね。
引き出物でもらったお皿がださいので買い替えたいよ、、
24
Jun
2004
24
Jun
2004
偏食はクラブっこの敵、目指せ一日三十品目!のコォナァです。
今日のメニュ〜:ポテトサラダ、ホットケーキ、枝豆、コーヒー
材料:じゃがいも、ツナ缶、ミックスベジタブル、サラダ菜、ホットケーキミックス、枝豆とか
感想:サンエーで100円で買った枝豆、痛み杉。つーかださい皿買い換えたいよーー
26
Jun
2004
magichouse.jpのパーティーインフォ更新しました。フライヤーが気に入ったので拡大画像つけてあげました(magicboatのフライヤーもそうだったけど、ウォーリーをさがせっぽくてカワイイ)。楽しそうだし、今年の野外一発目によさそうなので行こうかな。でもパーティー名が、なんか長いよね・・・
それはともかく、足の裏ケガしてて痛いおー。今日のダニエル先生も行きたいけど、行きたいけど・・・。ウウウ
28
Jun
2004
見守って下さい。

最近のピノコはタグまで使うようになりましたね↓
29
Jun
2004
三か月も働いてないおかげさまで爪に火を灯すように暮らすニジコは、あでやかなナイトクラブに足繁く通った日々も遠い記憶の彼方(けっこううそ)、近頃はレコード屋さんからももうだいぶん足が遠のいてしまっている。たまに都会に出ても、金がなさすぎる心理的プレッシャーもあいまってCDを試聴するので精一杯なのだが、そこでここでは試聴しただけで買ってもいないCDをとりあげて偉そうにうんぬん書くという画期的なコーナーを開設することにしました。音楽の神様に地獄に落とされないように祈るばかりです。
29
Jun
2004
最近のニジコの中では遅れ過ぎかつ問答無用の手塚治虫ブームが到来してるのだが、手塚版「まんが道」とも言うべき自伝的内容の本書は、新書版文庫にもなってないみたいだけど要チェキだ。私は今まで勝手に、手塚マンガのストーリーが神がかってるのは本人が医者だからだと思ってたけど、それよりも戦争体験の影響の方がはるかに強いんだな〜と思った。コレと同時に古本屋で「朝日ジャーナル・手塚治虫追悼号」も買ったけど、なんつうか他人が言葉にした手塚論を読むより、自分が初見の手塚マンガを読んだあとに必ず持つ、とても言葉にできない感動の方が常に宿命的にデカすぎて、つまるところ四の五の言わず死ぬまでに一冊でも多く手塚マンガを読まなくてはと思わされる。やはり神様の仕事である。
30
Jun
2004





Dance Fortune
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